送信を押した人たちの物語

Memoryiit で作られた本物の思い出と、リンクの向こう側の反応。

"記念日の真夜中にリンクを送ったら、三十秒後に泣きながら電話してきました。"
さくら 彼氏を驚かせた
"結婚三十年を一ページに、結婚式の曲をのせて。母は何か言えるようになる前に二回見ました。"
たくみ 両親のために
"親友が海外に引っ越したので、ばかげた思い出を全部一つのリンクにまとめました。家の一部が届いたみたいと言ってくれました。"
みお 親友のために
"娘の一年目を、毎日増えていくカウンターに。妻はいつもスマホで開いています。"
けんた 妻のために
"五千キロ離れています。メッセージの代わりに思い出を送ったら、初めて距離が小さく感じました。"
あや 遠距離恋愛